釣り堀へGo!!

運動会の振り替え休日とパートナーの休みが重なったので、お出かけ。気になっていた新見の釣り堀に行って来た。

釣り堀といっても、高梁川の源流から水を引き、卵から育てているお魚は新鮮そのものだ。海釣り専門のパートナーは、ヤマメ、アマゴといった川魚に興味津々。息子たちも大興奮。

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新見といっても、限りなく鳥取との県境。車で2時間以上かけてたどり着いたのは、いぶきの里スキー場のすぐ傍にある『釣り堀 いしだ』。なんと、ここは年中無休なのだが、平日なのでほぼ貸切。

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竿とえさは無料で貸してくれ、釣った魚は食べて帰るか、持ち帰る。一匹の料金は、焼きで350円、生250円と良心的だ。食べれる分だけ釣ろうと思い、10匹を目指す。

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釣れた魚は、腹だしして串に刺してくれる。そして、いい火加減の炭火でじっくりじっくり時間をかけながら、熟練の技で焼いてくれる。その間、手出し無用。お話しながら、焼き上がりをよだれをたらしながら、鼻をくんくんさせながら、とにかく待つ。

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お味は・・・・・。あまりの美味さにびっくり!!!外は香ばしくパリッとして、中はふっくらの焼き上がり。骨は柔らかく、身は甘い。頭の先から尻尾までぺろりと平らげることが出来る。10匹は少なすぎた・・・。失敗。4合のおにぎりを持参したが、まだまだ食べれたわ。
やっぱり初めての人は少なめ、常連さんはたくさん食べるそうだ。体が喜ぶ食べ物って感じがして、食べながら幸せを感じたわぁ~。来て良かった~!!!

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高梁川の始まりの水は、冷たくて澄んでいた。115キロ流れてたどり着いた高梁川の終わりに住むokirakuが見慣れている水とは全く違うものだった。


一足早い秋の気配を感じ、そして癒された一日だったのである。
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by kensou9900 | 2009-09-25 11:14
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