『科学』と『学習』

「まだかな、まだかな~。学研のおばちゃん、まだかな~?」
ある一定の年齢層の人なら、このフレーズのCMソングを覚えているはず。
我が家の息子達、学研の『科学』を毎月購読している。

今月の付録は、1年の科学『おばけエビ スーパー水族館』、2年の科学『カブトエビ飼育観察セット』だ。これ以上、生き物を増やしてどうするんだ、という気もするが、実は親子共、これが届くのを首を長くして待っていた。卵から孵化するところを観察してみたかったのだ。どこまで育つかな~?成長が楽しみだ。
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okirakuが小学生の頃、月に一度、近所の本屋のおじさんが学校で販売していた。okirakuは『科学』ではなく『学習』を買うことのほうが多く、欲しい付録のときだけ、お金を握りしめ長蛇の列に並んでいた。

子育てしていて良かったことは、子供時代を追体験できること。この頃、こんな事してたな~、こんな事考えてたな~、と思い出したり。あの時の親の気持ちはこんな感じだったのかな?と気付いたり。その思いはかけがえのない宝物。子供に育ててもらっているな~と思う。

okiraku世代のかつて男の子だった人向けに、現在、書店では『大人の科学』が発売されている。これもまた、なかなかそそられる内容なのだが、okirakuは子供用で十分だ。
子供よりも教材が届くのを楽しみにしているお父さんが多いと、届けてくれる担当の人が言っていた。okirakuはお父さんではないが、来月の付録『ライト付き回転顕微鏡』と『アリの巣観察立体ハウス』にも期待している。
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by kensou9900 | 2007-07-02 22:38
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