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運転免許証

通算5枚目となる運転免許証。初めて違反切符を切られることなく、更新の時期を迎えられたことを嬉しく思う。前回は、更新1ヶ月前のスピード違反にガッカリしたから、送られてきた通知の優良運転者講習の文字にほほが緩んだ。同じ道しか通らない、あるいは走行距離が少ない人にはたやすくクリアーできるこの壁が、okirakuには非常に高かったのである。

連日知らない道を相当な距離、運転していた頃、免許を失う寸前だった。無事更新日を迎えられるかビクビクしながら過ごした日々。深夜まで働いていたから飲酒検問や職務質問で車を止められることも多く、その上、パトカーで追いかけられたことまであるのだ。

最寄の警察署で受け取ったのは、憧れのゴールド免許。嬉しい。やっぱり、ブルーよりゴールドだよなぁ。ゴールド好きな長男に自慢したら「かっこいい~!!」と思ったとおりのリアクションで満足である。

優良と一般の更新料が1000円違うことや、ほとんどの人が払っているであろう交通安全協会の会費の使い道や会員特典など今回初めて知った。当番で通学路に立つ時、まわってくる黄色いエプロンと旗もこの会費を使っていること。秋の交通安全週間のイベントに、頼まれて出席したことがあるが、これもそうだった。その時、ものすごくつまらなそうな顔をしたokirakuが夕方のニュースで映っていたらしいが・・・。10年間、無事故無違反の人への表彰があることを知ったokiraku、次は表彰されてみたいと思ったのである。
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by kensou9900 | 2007-08-26 22:26

瀬戸内海の夕日

風光明美な観光地として、全国的に有名な瀬戸大橋や国立公園鷲羽山。鷲羽山から見る夕日は「日本の夕日百選」に選ばれた絶景である。沈みゆく夕日をじっくりみたことなど、最近なかった気がする。息子達を連れて、「海から眺める夕日クルージング」に参加してきた。
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くれぐれも船から落ちることのないように息子達に厳重注意し、夕方、児島観光港から「御座船 備州」に乗船。江戸時代に活躍した「大名のお召し船」を現代によみがえらせた絢爛豪華な観光船である。殿様気分でクルージングが満喫できるという歌い文句のとおり、なかなか立派な船であった。
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刻々と変化する空と海の色。デッキで潮風に吹かれながら、飽きることなくずっと眺めていた。目の前に広がる景色がひたすらきれいで感動した。
近すぎて見えないもの、当たり前すぎて気がつかないものが、たくさんあるな~、と思った。
2時間半のクルーズを十分に堪能して、なんだか満たされた気分になったokirakuである。
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by kensou9900 | 2007-08-21 22:22

お化け屋敷

暑いっ!!暑いっ!!暑い~~~っ!!
ここは、ちょっと涼しい気持ちになってみようと、お化け屋敷に行ってみた。

場所は美観地区にある桃太郎のからくり博物館。古民家に、桃太郎に関する資料を展示している。館長はちくわ笛奏者の住宅正人さん。初めてテレビで住宅さんを見た時、驚いた。一度見たら忘れない柔和な顔立ちと、ちくわに穴を開けて吹いてしまう斬新さ。しかも、その後、演奏したちくわを食べてしまう光景にノックアウトされた。okiraku、住宅さんの大ファンである。ぜひ、お会いしてみたいものである。

住宅さんのHP ちくわ笛の世界

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その一角にあるお化け屋敷。入り口から、ひゅーどろどろどろーという効果音が聞こえた瞬間、後ずさる次男。「俺、いいから。俺、入らんから。」と逃げようとする。かたわらで、長男は硬直。係員のお兄さんとなだめすかし、いざ入場。

細かく区切られた通路は真っ暗。天井からおどろおどろしい人形がバーンと落ちてきたから、もう大変。すっかり腰砕けになった息子達が泣き叫ぶ。「ぎゃぁぁぁ~。もう、帰るぅぅぅ~。もう二度と来んからなぁぁぁ~。」そこからの道のりは遠かった。次男を抱っこし、腰にしがみ付く長男を引きずりながら、出口を目指した。レトロな雰囲気のお化け屋敷を、ゆっくり観賞する余裕は一切なかったokirakuだが、確かにじんわり怖かった。

ようやく外に出た時、「もう、俺、今日寝れんから!!」と長男にカンカンに怒られた。しかし、その顔は、涙と鼻水と汗にまみれて、うめずかずおの「まことちゃん」状態。そんなに、ビビらなくても・・・。結局、涼しくなるどころか、汗ダクダクになってしまったのである。
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by kensou9900 | 2007-08-17 10:52

沖縄旅行(3)

パイナップルパークでは、自動運転のパイナップル号に乗り、パイナップル畑を見学。パイナップル食べ放題、ジュース飲み放題を何よりも楽しみにしている長男。どこで食べれるのかが気になって仕方ない様子。どこでもそうだが、観光施設ではお土産屋さんを通らないと出口にたどり着けない。ありとあらゆる試食のパイナップル菓子を食べまくる長男。知らんぷりしていたら、いつの間にか彼のテンションが下がっている。どうやら「パイナップルのり」という佃煮がおいしくなかったらしい。何でも口に入れるからそうなるんよ。
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体験王国 むら咲むらでは、シーサーの色付けと、さんごや貝殻などで風鈴を作ってみた。おもしろくてはまった。途中から親の方が真剣だ。最終的にはパートナーが黙々と仕上げ、なかなかいい感じに仕上がった。
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我が家のシーサー 
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サンゴと貝殻の風鈴
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満足な帰り道

最終日に立ち寄った沖縄ワールドで玉泉洞(鍾乳洞)とハブとマングースの戦いらしきものを見た。沖縄の鍾乳石は日本中のどこよりも成長が早いという。涼しくて快適だ。
爆笑だったのは、ハブとマングースの戦い。動物愛護団体からのクレームにより、現在行われているのは水泳大会。途中で泳ぐのをやめるとおぼれてしまうマングースはいつも必死だが、ハブはたいていやる気がなくゴールまでたどりつけないことが多いらしい。「何でなん・・・」と納得いかない息子達だったが、okiraku的にはあまりにも情けない戦いに大笑いだった。

楽しかった沖縄、もっともっとローカルなところに行ったり、いろんな体験したかった。マングローブの森ややんばるの森を探検したり、イルカと遊んだり・・・時間がとれず断念したが、次回はぜひチャレンジしてみたいと思う。
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by kensou9900 | 2007-08-14 17:30

沖縄旅行(2)

どうしても行ってみたかった、美ら海水族館。「沖縄の海との出会い」がテーマの世界最大級の水族館。海岸線をドライブしながら北上するとたどり着く。思ったより遠かったが、はるばる来たかいはある。
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なんといっても沖縄の海を再現した大水槽は圧巻だ。世界一を誇る巨大アクリルパネルの中で、複数のジンベイザメやマンタ、キハダ、カツオの群れが悠々と泳ぐ姿は迫力満点。ブルーに染まる幻想的なカフェではお茶をしながら、魚を眺めることが出来て大満足。

世界初の人口尾びれをつけたバンドウイルカのフジにもご対面。この夏、公開された映画『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』のモデルである。

水族館の設備も素晴らしいが、それ以上に感動するのは海の美しさを伝えたいという思いが伝わってくること。多種多様な、世界有数の生物種のほとんどは、飼育員さん達が、実際に海に出て採取しているという。また行ってみたいと思える水族館だった。

きれいな虹、発見!!
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by kensou9900 | 2007-08-13 22:12

沖縄旅行(1)

青い空。白い雲。どこまでも続く海岸線。
わーい。海だ!!海!!泳ぐぞ~!!

はやる気持ちをおさえ、まずは腹ごしらえ。地元の人に人気だと教えてもらった食事処へ向かった。沖縄そばとじゅーしー(炊き込みご飯)のセットを食べていると、隣に座っているおじいとおばあが、しきりと話しかけてくる。茶碗蒸しやぜんざいをくれた80代とおぼしきおじいは、徒歩で日本一周したらしい。すごい・・・

風がきつかったので天気のことを尋ねてみると、「なんくるないさぁ~。(大丈夫!!)」とのこと。沖縄の建物は、借金コンクリート(うまいこというなぁ~)で出来ているので、台風がきてもビクともしないし、地盤がしっかりしているので土砂崩れもおきない。本州の方がちょっとのことで被害が大きくなるので心配だ、と言っていた。なるほど、そういうものなのか・・・。たしかに本州のような木造家屋はなく、コンクリートで頑丈そうだった。
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おじいとおばあに別れを告げ、ビーチへ直行。
岡山なら遊泳禁止レベルの強風な中、気にすることなく泳いでいる地元の人達に少し安心して、okiraku達も泳いでみた。息子達は波にさらわれ浮き輪を手放してしまい、海水がぶ飲み。浮き輪を取り戻そうと泳ぎかけた瞬間、足がつっているパートナー。なんて間抜けな・・・。
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ひとしきり海で遊んだ後、今度はホテルのプールへ移動。屋外プール、屋内プールを制覇し、力一杯泳ぎ倒した一日だった。プールの中での鬼ごっこを息子相手にムキになってしまい、息も絶え絶えのパートナーとokiraku。プールサイドのデッキチェアーに横たわり優雅に時を過ごす、というイメージとは程遠いokiraku達である。
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by kensou9900 | 2007-08-11 23:49

お誕生日

今日はのび太君の誕生日。そして、okirakuの誕生日でもある。たくさんのお祝いメールやプレゼントを頂いて、幸せ気分いっぱいのバースデイだった。皆様どうもありがとう~!!

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hirokoちゃん手作りのプリザーブドフラワーのアレンジメント とっても素敵!!
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のりちゃん手作りのケーキ すっごくおいしかった!!

誕生日に思うのは、両親への感謝と、今まで出会った人々への感謝。一人でも生きていけると思っていた若かりし頃もあったけど、今はしみじみ、そうではないんだよな~、と思う。

ちなみに、今日は『バナナ』の日なんだって。知ってた?Baerさん、情報ありがとう。
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by kensou9900 | 2007-08-07 22:30

喜びの遊び

どんなことにも喜びを見つけるゲーム。幼い頃、父親からこの遊びを教えられた、少女パレアナの物語。悲しみや辛さのせいで、うまくいかないこともあるが、いつもそれを試みる少女の純真さが、周りの人々のかたくなな心をほぐしていく。
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表紙の絵がラブリー!
100年ほど前に書かれた小説だが、今も読み継がれる不朽の名作。出版された当時、全米で話題となり、ウェブスター辞典に『「パレアナ」とは喜びを表す普通名詞である』と、載ったほどだ。

ささいなことや、喜べそうもないことからも、喜びの種を見つけることは、決して簡単なことではない。単なるお人よしでは難しく、強い意志と努力が必要だ。

楽しそうに「喜びの遊び」を続けるパレアナから得るものは大きい。父親と二人で始めた遊びが、やがて町全体に広がっていき、町に住む人々が明るく幸せになっていく様子は、愛と感動に満ちている。また、パレアナはすべての人を善良で心の広い人と信じていて、すべての人に対し、そのように接していることも「喜びの遊び」同様に素晴らしい。

とても素敵な小説なので、子供から大人までオススメ!!喜びの見つけ方が分からない人も、ぜひ。

『少女パレアナ』 エレナ・ポーター著 村岡花子訳  角川文庫 540円
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by kensou9900 | 2007-08-05 16:49

雷の後始末

先週の日曜日、バーベキューのお誘いを受け、喜びのokiraku達。夕方、準備が着々と進むにつれ、雲行きが怪しくなってきた。急遽、okiraku宅のカーポートの下で行うことになったバーベキュー。お肉がおいしく焼ける頃、雨がポツポツと降り出した。「やっぱり、降ったか~。カーポートがあってよかった~」などと言ってるうちに、バケツをひっくり返すほどのどしゃ降り。雷まで鳴り出した。「怖いよ~」と思っても、こんなに降っては、もう撤収することも出来ず、そのまま決行。あまりの雷雨に心配そうに窓の外を眺めるご家族と目が合い、苦笑いされたが仕方ない。結局、めったに経験できない豪雨の中でのバーベキューを楽しんだのである。yumiさんお誘いありがとう!

と、ここで終わればよかったが、そうはいかなかった・・・この雷の影響で我が家のパソコンのモデムが故障。しばしの使用不能状態に陥った。使えないのは不便だと実感。やっと復旧し、一安心。そして、ネットの情報をプリントアウトしようとして、プリンターの電源が全く入らないことに気付く。「え~っ、プリンターも壊れてる~!!」ガックリ・・・

聞けば、我が家から数軒離れたお宅では、玄関のインターホンが壊れ、裏手のお宅ではテレビが映らなくなったと言う。影響を受けたお宅とそうでないお宅と何が違うのかは分からないが、これくらいで済んで良かったと思うことにしよう。雷、恐るべし!!
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by kensou9900 | 2007-08-03 11:12