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倉敷検定

okirakuは倉敷っ子である。青春時代を過ごした美観地区界隈は特に愛着のある場所だ。
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平翠軒  倉敷市本町8-8  全国から選りすぐりのおいしいものがあります。

倉敷はまかせとけ!!と、「倉敷検定」にチャレンジ。結構難しくマニアックな問題もあったが、そこは勘が冴えまくり。全問正解で一発合格なり。思わぬハイスコアに気を良くしたokirakuである。
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「倉敷検定」は、倉敷商工会議所や市などの6団体からなる「ネイティブ倉敷実行委員会」が行っていて、ネットから無料で受験できる。10問中7問正解で合格。何度トライしてもOKなので、2~3回目には誰でもクリアできるのは間違いなし!
合格証をプリントアウトし、商工会議所や観光案内所などで「倉敷パスポート」に引き換えてもらうと、いろんなお店でサービスを受けられるというシステムになっている。
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この検定は、観光客のためだけではなく、まず地元の人が地元を知ることで自分達の住む倉敷を好きになって欲しいという願いが込められているらしい。
倉敷検定←チャレンジしてみたい人こちらから

okirakuの車は倉敷ナンバーでかなりお気に入り!!
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by kensou9900 | 2007-09-29 10:38

十五夜

ベランダにデッキチェアを並べ、息子達とお月見。夜風が涼しくて快適だ。「クーラーかけてるみたいだね」と次男。幸せそうに団子を食べる長男。空にはくっきりとお月さま。
子供はイベントが大好きだ。「お月さま見ながら団子を食べたい!!」という長男の熱い要望がなければ、今日が「仲秋の名月」ということをすっかり忘れていただろう。
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「仲秋の名月」とは旧暦の8月15日のことだが、okirakuはずっと名月は満月だと思っていた。実はこの日は満月になるわけではなく、むしろ満月でない日の方が多いらしい。全般的には、旧暦8月15日「仲秋の名月」は満月より早く来る傾向があり、満月はあさって27日である。確かに今日の月はまん丸ではなく、少し欠けていた。

月といえば、今月14日に月周回衛星「かぐや(SELENE)」が打ち上げられた。地球から見えない裏側まで探索する計画で、1年かけて月の周りを回りながら観測を行う。月はおきあがりこぼしのように、いつも地球に同じ側を向けている。つまり、地球にいながら、月の裏側を見た人はいないのだ。どうなっているんだろう、月の裏側。かぐやの帰りが楽しみである。

などと、思いながら眺めた月だが、うさぎが餅つきしてるようには見えなかったなぁ。
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by kensou9900 | 2007-09-25 22:52

かっとばし!!

長男の最近のお気に入り、その名も「かっとばし!!」折れたバットから作られた箸である。

プロ野球などで消費される木製バットは年間20万本。そのほとんどが「アオダモ」という木を使っている。組織が密でささくれが出来にくく、しなやかな点がバットに最適な材質なのだ。アオダモの木が材料になる大きさに育つまで60~70年。その木から、4~5本のバットしか取れない。なのに、今まで折れたバットは捨てるしかなかったのである。

そこで、プロ野球選手OBらが、環境問題として取り組もうと立ち上げたのが、「アオダモ資源育成会」というNPO法人で、その意に賛同し協力を申し出たのが、福井県で箸を作っている会社。こうして、折れたバットから各球団のロゴ入り箸をつくることになったのである。職人が一つひとつ手作りする箸は高級品だが、売り上げの一部がNPOに寄付され、アオダモ育成のための資金になるというリサイクルの輪が完成した。
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我が家の「かっとばし!!」は広島東洋カープのロゴ入りである。なかなか使おうとしないパートナーに「いつ使うん?」と聞く息子。「カープが勝ったら」と答えた父に「じゃあ使えんが!」と間髪入れずに鋭い突込み。「ぐっっ・・・」一本とられた父である。

兵左衛門←「かっとばし!!」「携帯箸」など、いろんなお箸があります
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by kensou9900 | 2007-09-23 20:46

運動会

決行か?中止か?当日朝まで分からなかった運動会の行方。「予定通り行います。」と小学校からメールが届いた途端に雨が降る。降ったり止んだりした雨は、午後には本降り。閉会式のみ順延となった。

小学校の運動会はおもしろい。低学年の子は何をやってもかわいいし、高学年になればかっこいい。この日のために練習を重ね、頑張ってきた子供達。応援にも力が入るのである。子供が大勢いればいろんなキャラの子がいて楽しい。リレーで靴が両足とも脱げてる子、全員赤色帽なのに一人だけ白色帽をかぶっている子、見事に踊りのテンポが違う子、親に手を振っていて進路方向を間違える子など、天然キャラ炸裂。どの子も息子のツレである。「ほぉ~」とうならせる技を持つ子も好きだが、こういう脱力系も大好きだ。

子供の行事でなにかとうっかりが多いokirakuだが、前年度の反省を生かし、グラウンドのどの辺りで踊ったり走ったりするのかしっかり確認し、今回はバッチリのはずだった。それなのに・・・すべてが終わった帰り道、仲良しのお母さんから「Sちゃん(次男)玉入れの選手だったんだね~。あれ、人気があったなかなか出れないんだってね。張り切って投げてたよね~」といわれ、「!!」のokiraku。「なんで兄ちゃんだけ毎年リレーの代表なんだ!俺が選ばれなかったのは納得いかん。」という話は何度も聞いたが、ちゃっかり玉入れに出ていたとは・・・知らなかった。「なんで言わんのん?」と聞くと「だって聞かれんかったから」と答える次男。この子には一歩突っ込んだ聞き出しが必要だと再認識した瞬間である。

なんとか無事終了した運動会。今日ぐらいは家でゆっくり休んだら、という親心は理解されるはずもなく。ザーザー降りの雨の中、カッパを着込んで駆け出していった息子達。体力ありすぎなのである。
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by kensou9900 | 2007-09-17 11:52

釣りバカ日誌

シリーズ開始から20年、通算20作目となるこの映画の舞台は岡山。「寅さん」と同時上映で始まり、長きにわたり放映され続けているシリーズであるが、実はokiraku一、度も始まりから終わりまで、通しで観たことがなかったのである。その映画とは、「釣りバカ日誌」。招待券を頂いたので、早速観に行ってきた。
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平日の映画館に集った人々は、圧倒的にシニア世代が多く、いつも見ている映画との明らかな客層の違いを感じた。どうも、笑いのツボも違うらしく、okirakuとパートナーが笑うポイントと、シニア世代が笑うポイントにズレがあり、不思議だった。
よく知っている場所や、パートナーが釣りでいつも乗っている船が登場したり、知人がエキストラで出演していたり、との理由もあり、楽しんで観れた。
気になったのは、出演者達の高齢化。スーさん年取ったよな~。次回作は大丈夫か!?頑張れ、三國連太郎!!彼は84歳である。

最近、ロケ地として岡山が選ばれることが多くなった。今月も、映画「DIVE!!」の倉敷ロケが17日から28日まで児島マリンプールで行われる。前編岡山ロケで有名な「バッテリー」で主役のピッチャーを演じていた林くんが、「DIVE!!」でも主役。今度は高飛び込みがテーマである。エキストラ出演できる県民を募集しており、林くん見たさに思わずエキストラ登録しそうになったokirakuではあるが、時間に余裕がある人が望ましい、との項目を見て考える。どんな風に映画が撮影されるのか、非常に興味があるのだが・・・。

出演してみたい人 申し込みはホームページから。
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by kensou9900 | 2007-09-12 21:56

夢をかなえるゾウ

本屋で手にした本の表紙には、ゾウのイラストが描かれていた。妙に気になり、買ってみた。

帰ってから、あまり期待することなく読み始めると、これがもう~、おもしろすぎ!!ぐんぐん物語に引き込まれて一気に読破。

c0100565_23344762.jpg夢をかなえるゾウ  水野敬也  飛鳥新社  1680円

ストーリーはごくごく普通のサラリーマンの前に、奇妙なゾウの姿をした生き物(一応、ガネーシャという神様)が現れるところから始まる。人生を変えたいと思う主人公のサラリーマンは、何かを始めようと思ってもいつも三日坊主。神様ガネーシャは、とにかくグータラ。この二人の掛け合いが漫才のようで、めちゃくちゃ笑える。とてもクオリティが高い小説で、映像が浮かびやすく、目の前でこの二人が動いているような臨場感があった。

ファンタジー小説でもあり、成功法則書でもあるのだが、笑える成功本は初めてだ。小説としておもしろいだけではなく、笑えてタメになる本。深い内容ながら、飽きることなくすんなり読めて、最後にはホロっとさせられる。

久々の大ヒット。腹筋が痛くなるほど思いっきり笑いたい人にも、真剣に自分を変化させたい人にもオススメ!!星☆☆☆☆☆。
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by kensou9900 | 2007-09-07 23:22

未来への約束

今日、配達された郵便物の中に、その封筒はあった。okiraku宛ての薄ピンク色の封筒。差出人の名は書かれておらず、宛名の文字は明らかにokirakuの筆跡。
?????。何だ、これ?一体、どういうことなんだ?

開封して驚いた。okirakuが一年後のokirakuにあてて書いた手紙だった。

ちょうど、1年前。友人達と、未来の自分に約束したことを手紙に書いて送ろう!と、盛り上がったのだった。そして、harapekoちゃんに預けたまま、すっかり忘れていた。思いっきり忘れていた。開けてみるまで忘れ続けていた自分にあきれ、ちゃんと投函してくれたharapekoちゃんに尊敬と感謝の念を抱きつつ・・・

ショックだった。ものすごく。これを目標にしてたんだった。ほとんど果たすことの出来なかった目標に愕然とした。1年前の自分に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

未来の自分へ、約束すること。自分と向き合い、日々やるべきことをやる。その先に待っているのは、笑顔の自分と仲間達。今年も懲りずに書いてみよう。今日は、okirakuにとっての、新しい1年の始まりの日。
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by kensou9900 | 2007-09-01 17:42