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ヘコます腹に ヘコむ我なり

キム兄こと木村祐一が、”ちょっとお腹周りが気になる侍”に扮するお茶のCMって、もう観た?久しぶりに着た鎧がきつくて、無理やりとめたボタンがはじけ飛ぶんだけど、とてもおもしろかったので、まだの人はこちらからご覧ください。→TVCM
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ボタンがはじけ飛ぶというシチュエーションは、自分の身に起こるとかなり衝撃的である。最近、お腹周りが気になりだしていたokiraku、腹をへコまさないとボタンあるいはファスナーがしまらなくなっていた。で、椅子に座った途端にボタンが吹っ飛んだ。・・・・・驚いた。しかし、これだけなら、ボタンがとれかけていたのかも、などとも思えたのだが、そうはいかなかった。次の日には、ジーンズのファスナーが壊れたのである。ドンマイ、と自分に言っていいのか、悪いのか?

実は、ここ半年で体重5キロ増である。カロリー摂り過ぎである。人相が変わるほどではないが、ウエストサイズは確実に変わったのである。ジャストサイズでラインにこだわったパンツ類が全滅。現在、問題なくOKなのはウエストがひも調節のナイキと、ゴムのプーマと、買ったばかりのGAPの3本だけ。あとはジャージ。なんか、切ない・・・。
もともと、やせすぎ系なので体重はこれでいいとして、この下っ腹だけへこます方法はないだろうか?とりあえず、ローライズのジーンズをはくのはもうやめようと思ったokirakuである。
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by kensou9900 | 2008-03-26 00:03

願い

神様がある男に尋ねた。「お前の望みは何か?」と。男は「ロバが欲しい」と答えた。
神様が「なぜロバが欲しいのか?」と尋ねると、男は「ロバがあれば荷物を運ぶのが楽になるから」と答えた。

神様は思った。「なぜ車ではダメなのか?」と。
しかし、男がしつこく「ロバが欲しい」と言うので、神様はその願いを叶えることにした。

この話をメルマガで読んで、考えた。

男は仕事が楽になることを願い、ロバを欲しがったが、それなら車の方が良かった。もっと言えば、荷物を運ぶ仕事をしなくても、豊かに暮らせる生活を望んでも良かったはず。やり方にこだわり、結果にこだわらなかった男。人は自分の限界を自分で決めていて、自分にふさわしいと思うものしか想像できないのだ。つまり、自分の制限をとくことで人生が大きく開けていく可能性があるということなのだが。

okirakuも神様からみれば、この男と同じかも・・・。自分が本当に望んでいるものは何だろう?みんなの願いは何ですか?
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by kensou9900 | 2008-03-17 22:21

免許紛失

携帯ショップで運転免許証の提示を求められたokiraku、財布をあけて驚いた。いつもそこにあるはずの免許証がない!!何度も財布の中身を確認したが、ないものはない。笑顔で待っていてくれる店員さんに「何でないと思います~?」と聞くほどのパニックぶり。結局、口頭質問に答えて本人確認オーケーだったが、どうも納得いかない。

どーして~?どこいったんだろう~?いつなくなったんだろう?頭の中は?????でいっぱい。一体どのくらいの期間、自信満々で免許不携帯だったんだろう?

帰って、家中のバックや服のポケットを探ってみたが、やっぱりない。必要なものをすぐに取り出すことを得意技としているokiraku、動揺を隠し切れなかったが、速攻で警察に電話。非常に不本意ながら、免許を再交付することにした。なくなっていることに気付いてしまった今、放置するわけにはいかない。そのまま、警察署に出向き、再交付申請書、紛失届を提出。しどろもどろな説明をするokirakuに丁寧に再交付の方法を教えてくれる婦警さん、口ぶりから、財布に入れっぱなしで持ち歩く人も、いつなくなったか分からない人も多いことが分かった。

翌日、倉敷の運転免許センターで交付された。ここでは水・金の10時~10時30分のみ受け付けてくれる。その日の申請者okirakuだけ。今回、手に入れた免許証はICチップ入り。失ったもの、再交付代と証明写真代、5000円なり。・・・・・。
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by kensou9900 | 2008-03-13 11:50

餅投げ

弟が新築する家の、餅投げに行ってきた。餅投げとは、もとは上棟式などの神事に集まった人々へ餅をまき、災いを払うために行ったものである。

okirakuが子供の頃には、古くから人が住んでいる地区では当然のように行われていたから、餅投げ情報を聞きつけてはよく行っていた。最近ではほとんど目にすることがなくなったから、餅投げを知らない人も多くなっているかもね。
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この餅投げという行事は、なかなかに危険な行為だ。なんせ、容赦なく餅が降ってくるのである。当たれば痛いに決まっている。地面に落ちた餅やお菓子を拾おうと、かがんだところに直撃すること多し。それでも、前列でひるむことなく手を出し続ける人たちは相当迫力があるものだ。okirakuは後ろのほうで、時々飛んでくる餅をキャッチ。だって餅ごときにダメージを与えられたくないもん。

それでも、餅投げって楽しいんだよね。来てた人たち、嬉しそうな顔して帰ってたもの。
だけど、これから先、もう二度と餅投げは経験しないかもなぁ、と思う。ホントに、めずらしい行事になってしまったから・・・。
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by kensou9900 | 2008-03-08 17:20

宇宙旅行

『人生ゲーム』で宇宙旅行に行き、破産してしまったokirakuだが、世界ではすでに宇宙旅行は予約順番待ちの状態らしい。冒険心や探究心の旺盛なリッチな人々にとっては現実的なことになっている。英ヴァージングループが今年後半予定の宇宙旅行の試験飛行には200人待ち。3時間で約300万円。現時点で宇宙に行ってみるには、お手軽価格なのか!?
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いろんなツアーが発売されているが、やはり庶民には手の届かないお値段である。ちなみに、JTBでは、月周回飛行 約120億円、本格宇宙旅行(軌道飛行) 約30億円、宇宙体験旅行(弾道飛行) 約1200万円、など。値段もだが、okirakuは、JTBで宇宙旅行を扱っていることに驚いた。一昔前のヨーロッパ旅行みたいなものなのか?宇宙には出ないがGフォース・ワンで放物線飛行での無重力体験は42万円。しかし、これは究極のアトラクションのような気がする・・・。

宇宙ビジネスはすごい勢いで進んでいる。この調子なら、okirakuが生きている間に(少なくてもあと50年生きるとして)「ちょっとハワイに行ってくる~」みたいな感じで「今年は宇宙で初日の出を見てくる~♪」って言ったりできるようになりそうだ。ぜひ行ってみたい!!妄想で頬が緩むokiraku。元気で豊かな老後を目指すべし。モチベーション上がるなぁ~。
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by kensou9900 | 2008-03-05 09:13