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七夕の願いは・・・

最近一押しの絵本はこれ。怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本。
『おこだでませんように』
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「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも・・・。休み時間に友達が仲間はずれにするからなぐったら、先生にしかられた」。ナイーブなくせに強情っぱりな少年は、いつも誤解されて、損ばかり。ぼくは「わるいこ」なんやろか・・・と自問する姿が切ない。習ったばかりのひらがなで、心をこめて書いた短冊の願いは、「おこだでませんように」。


ここで、okirakuの涙腺は全開。この願いを書くに至った「ぼく」の心情を思うと、涙があふれて止まらなかった。「ぼく」の立場だけでなく、「先生」、「お母さん」のすべての立場でも、感情移入でき、大人向きの絵本といえるかも。


子供とちゃんと向き合わなきゃね。ごめんよ、souta。母さん、怒りすぎだよね。と反省してみたり。でも、それは一瞬で、やっぱり今日もまた声が枯れるほど怒鳴りあげてしまうokirakuなのであった。


今年の読書感想文全国コンクール 小学校低学年の部 課題図書です。
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by kensou9900 | 2009-06-29 14:32

脂肪燃焼効果 0

歩数計を買った。日々の生活で一体どれくらい歩いているのか?いつでもどこでも車で移動、歩くのはショッピングのみ、といっても過言ではない。さっそく装着してみる。


ただ歩数をカウントするだけではなく、運動効果のある歩数のみカウントするエクササイズ歩数というものがあるらしい。結果は・・・
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衝撃の結果である。一日トータル 2458歩。1.8km。運動効果のある歩行数 152歩。エクササイズ量 0。消費カロリー 8kal。
ただし、ショッピングに出かけた日のみ8562歩  61kcal消費。


もっとカロリー消費してると思ってた・・・。これじゃあビール一口分にもならないじゃないか・・・。楽観的観測と現実には大きな隔たりがあったのである。そうか・・・。どうりで・・・。


もうちょっと歩くようにしようと心に誓ったokirakuである。
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by kensou9900 | 2009-06-25 18:11

世界天文年 2009年

今年はガリレオ・ガリレイが初めて天文を観測した1609年から400年を記念した世界天文年である。そして、日本では7月22日に日食が見られるのである。okiraku、去年くらいから秘かにこの日が来るのを楽しみにしておりました。子供の頃から空を見上げるのが好きだったので、興味津々なのである。岡山からでは部分日食になってしまうけど、今回46年ぶりだし、この次は26年先だし、どんなもんだかみてみたい。


ちなみに、皆既日食とは地球と太陽の間を月が横切って太陽が完全に隠れる現象である。
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国立天文台HPより    地図をクリックすると拡大します。


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肉眼で太陽を見るのは大変危険なので、日食グラスを使いましょう。と、いうことで購入しましたとも。ビクセン社製の高品位遮光プレートを使用した日食グラスである。用意万端、後は当日晴れますように。


世界天文年2009HP←興味のある人はこちら
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by kensou9900 | 2009-06-21 15:30

希望、勇気と感動の人生

Nick Vuijcic (ニック・ボイジッチ)という人がいます。

彼には腕も脚もありません。

でも、「心配なし、限界なし」な人生を送っています。

一度、映像を見てください。

きっと、心が震えます。

youtube←こちらから
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by kensou9900 | 2009-06-18 16:59

NEW 本棚

今、はまっている漫画はこれ。『ダイアのA(エース)』。強豪チームでの高校野球の様子が描かれてるんだけど、okiraku、かなり感情移入しながら読んでるので、しょっちゅうマジ泣きです。登場人物がそれぞれに自分の目標に一途に努力している姿はとってもすがすがしい。テーマは熱いけど、タッチは明るいので読みやすく、すご~くおもしろいです。

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去年、『MAJOR』71巻までがっつり大人買いして、読破したokirakuとkento。大量の漫画本を紙袋に突っ込んでいたので、このたび息子用の本棚を新たに設置しました。

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容量が大きいので、ガラガラです。この本棚がいっぱいになる頃には、少しは小説などというジャンルの本もあって欲しいものです。
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by kensou9900 | 2009-06-12 17:45

やっと、『ROOKIES』

辛抱たまらず、映画館へGO!!待ちにまっていた『ROOKIES』をやっと観ることが出来るうっ。okiraku、『ROOKIES』が大好きだ。基本的に、スポ根、友情、汗、涙、夢、というキーワードに非常に弱い上、イケメンな男の子たちが勢ぞろいとなると、もうokirakuの嗜好、ストライクど真ん中である。
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ミーハーとよばれてもいい。何度だって観たいわ~、と思ったokiraku、ただこの映画を観ながら女子高校生気分にひたるには、ちと年月がたち過ぎていた。「この子達がこんなに立派になるなんてね~」と感動するあたり、まるで親戚のおばちゃん状態。「それは、どうよ。」と自分につっこみ。それはさておき、これから見る人は、エンドロールまでしっかり見てね。とっても良いです。


ドラマの時から佐藤隆太の熱血教師振りが超はまり役だと思ってたんだけど、ここにも感動のストーリーがあった。高校生だった佐藤隆太がジャンプで連載の始まったばかりの漫画『ROOKIES』を読んで、いつか自分が川藤役を演じたいと思ったこと、その時のジャンプの切り抜きをまだ持っていること、役者になり5年後憧れの作者森田まさのり先生と対談することができ、その思いを告げたこと。その数年後ドラマ化が決定した時、集英社から「川藤役は佐藤隆太で、」といってもらえたこと。オファーを受けた時、隆太の思いを知っているマネージャーが号泣したこと。夢が叶い、感謝の言葉を口にし涙する隆太、その姿にokirakuも感涙。


夢に向かって努力する姿は美しい。素直にそう思わせてくれる作品です。
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by kensou9900 | 2009-06-01 17:54